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あるSEの副収入生活

日々の生活を少しリッチにする配当やホテルの話などあれこれ

リッツカールトン東京宿泊 ルームアップグレード結果

マリオット・SPG

マリオットポイントで無料宿泊の手配をしていたリッツカールトン東京に1泊してきました。 

いつものホテル宿泊と同様、ルームアップグレードがどうなるかが個人的なポイントでした。しかも今回は天下のリッツカールトンです。

 

で、早速結果ですが、残念ながら今回はアップグレードはありませんでした。

上の手配時の記事にも書いたのですが、リッツカールトンではマリオットやSPGのホテルと異なり、プラチナ会員のルームアップグレード特典のところに「スイートとクラブレベルのお部屋は含まれません」という注釈があります。

ルームプラン以下に再掲しますが、スイートとクラブレベルが対象外となると、そもそもデラックスかタワーデラックスしかプランがないということになります。

今回の私の部屋からは東京タワーは見えなかったので、デラックスルームだったのでしょう。時期が中国の春節と重なったこともあって、基本的に満室だったようで、アップグレードの余地はなかったように感じました。

 

通常料金(全てキャンセル可)

  1. デラックス、52平米・・59,000円(74,000円)
  2. タワーデラックス、52平米・・64,000円(80,000円)
  3. クラブデラックス、52平米・・74,000円(92,000円)
  4. エグゼクティブスイート、角部屋、80平米・・94,000円(117,000円)
  5. クラブエグゼクティブスイート、角部屋、80平米・・119,000円(148,000円)
  6. タワースイート、100平米・・119,000円(148,000円)
  7. クラブミレニアスイート、80平米・・129,000円(160,000円)
  8. クラブタワースイート、100平米・・139,000円(173,000円)
  9. カールトンスイート、120平米・・139,000円(173,000円)
  10. クラブカールトンスイート、120平米・・169,000円(210,000円)

 

以下がデラックスルームの写真ですが、まさにこんな感じの部屋でした。

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写真で見ると若干狭そうに見えますが、実際には家族3名には十分な広さで、アメニティや各種設備、窓から見える景色も申し分なく、さすがリッツカールトンというところでした。

 

一方で、アーリーチェックインはしてもらうことができました。 

今回、到着がお昼前になりそうだったので、宿泊の数日前に電話でアーリーチェックイン希望の旨を伝えていました。電話の中の回答では、善処はするがどうしても当日の状況次第、ということでした。

当日、12時前くらいに到着して、まずフロントにチェックインがすぐにできるか確認したところ、最初の回答は「今はまだ全室満室で少し待つことになる」でした。

そこで電話で事前に希望を伝えていたことを話すと、少しの確認後、アーリーチェックインがOKになりました。

これがマリオットプラチナ会員によるものなのか、リッツカールトンのホスピタリティによるものなのかは分かりませんでしたが、基本的にプラチナ会員の特典にはレイトチェックアウトの記載はありますが、アーリーチェックインの記載はないので、今回はプラチナ会員如何によらず、一つのサービスとして実施してもらえたのかもしれません。

もちろんたまたまどこかの部屋のチェックアウトのタイミングが合って早く空けられる状況だったということもあると思いますが、このおかげでその日の後の計画が非常にスムーズになり、「リッツカールトン最高」といきなりなっていました。

 

いずれにしろ今回学んだことは、アーリーチェックインしたい場合は電話で事前に伝えておくとよい、ということでした(ホテル宿泊常連の方にとっては当然の話かもしれないですが)

アーリーチェックインが難しいホテルや日時だったとしても、到着時に初めてお願いするよりは確率があがることは確かです。早く到着する予定になっている場合は、ダメもとでもお願いをしてみるのもいいのかなと思いました。